なんか寒くないですか。
7月にもなろうかというのに、こんなもんだったでしょうか。
起きたら雨。
もういろいろやる気が起きませんな。
こんな日は家でごろごろするに限ります。
てなわけで、朝っぱらからDVDでも借りに行ってみます。
旧作半額のケータイクーポン持って。
今回は、「4400」シーズン1を借りるという明確な指針を抱いているので大丈夫です。
まあ旧作は7泊で借りるとして。
なにか新作でも観ようかなと。
いやー。
あそこの棚からすげー視線を感じる。
誰だ。
お前かwww
- ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺者の日記
まさか、自らすすんでニコラス刑事に手を伸ばす日がくるとは思いもよらなかった。
言っておきますが、ワタクシはニコラススキーではありません。
どちらかといえば好きじゃないです。
ちとここしばらく、じめっとしたのが多かったのでぼちぼち冒険味溢れるやつも観たかったとこですし。
しかも、リンカーン暗殺者の日記ときたもんだ。
符号ですか。
こういうことですか。
朝飯のマック片手に鑑賞終了。
いわゆる、カウチポテトですね。
おもろかった。
今日の気分にはぴったりの選択でした。
謎解きとか秘められた暗号とかそういったディテールを掘り下げるような作品じゃなくて
単純にキッカケ、あとは どわーっと なって ぐわーっ となって ふぅ っていうアクション物な印象が強かったけど。
これはこれで。続編も観たいなと。
それにしても、邦画でこういう謎解き遺跡大冒険系ってないもんですかね。
なんか じめっ としてる邦画ばかり観てる気がするなー。
まるで梅雨のよう。
それでいて、ファンタジーやSFになると急にお子様向けになったり、タイアップアーティストの2時間PVみたいになったり。
またマトリックスか。
もうなにがマトリックスで誰が何のために何してるのか微妙になっている皆さんご機嫌麗しゅう。
やはり、ハードボイルドSFの最高峰といえば COBRA でしょう!
と、なぜか急に先日からCOBRAにハマっているgnsnです。
BOOKOFF大活躍。
ワタクシの生活には、コンビニと本屋とゲームショップが不可欠。
あとちょっとした、大手チェーンのなにか があればいいなぁと日頃思ってたところ。
うちの近所に、どんなテナントが入っても不振に終わる「デッドスポット」と呼ばれる区画があるのです。
ちなみにデッドスポットと呼んでいるのはワタクシだけですが。
とうとう先日、そこにTSUTAYAが参入。
これは・・・
DVD祭りの始まりかっ。
ただでさえ映画館になかなか足が向かわない人、見ていない作品が一杯あるのです。
かといって、仕事帰りに一旦下車して借りたり返したりもめんどくて。
そんなわけで早速入会してみたっ。
邦楽の棚に人間椅子が無いのが気に入らないが、まあここは大目にみるとします。
しかしだ。
いざ店内をうろついてはみるものの
なにを観たかったのか・観たいのか、さっぱり定まらない。
いや違うな。
あれも観たいこれも観たいで、うろうろうろうろしてるうちにだんだん
「ほんとに観たいのか俺様は」という自己疑念に陥る始末。
優柔不断。
するとそこに神の啓示が。
ランキングや新作案内の店内放送に耳をやると、「魍魎の匣」が新作DVDで出たばかりらしいではないか。
ダッシュ。
邦画新作コーナーにダッシュ。
ワタクシ・ザ・ダッシュ。
おおぅ・・・ 残り2本。
もうこうなってくると、隣にいるお姉さんも向こうからやってくるおじさんも
皆この魍魎の匣最後の2本を狙っているような気がす!
どぉりゃー!
と心の中で叫びつつすばやく抜き取るワタクシ。
見事ゲット。
そして、新作コーナーには興味なさげに立ち去るお姉さんと背後をスルーしていくおじさん。
まあいい。
さー、ゆっくり観るべ。
次は映画チェックして借りにいかねば。
麒麟ZEROのテレビCMが直視できない皆さんご機嫌麗しゅう。
結構な日数が経っているにも関わらず
いまだに脳内で映像が置換されて困っています。
Firefox3の正式リリースから久しく。
「ダウンロードしましょう祭り」的なサイトを眺めつつダウンロードしてみたはいいもの
Googleツールバーが対応してなかった時点で封印ww
個人的用途上、Googleツールバーは捨てられん。
とかなんとか。
いつの間にか対応版がでとるぢゃないかよっ。
そんなわけで、いそいそとFx3をダウンロードしなおし。
アドオンの絡みもあってアップグレードは怖かったので共存の方向でインストールしてみました。
軽いっ!なにこれ!
そりゃそうだアドオンなにも入ってなかったwwww
あーびっくりした。
てなわけで、2と3両方起動して見比べつつw ブクマやらツールバー周りやらいぢってたものを
そっくり真似っこカスタマイズ開始。
いやーめんどいかった。
アドオンも幾つか互換性でひっかかるものはあったけど、2同様互換性無視のツール使っていまんとこ問題なしかな。
3の改善点で目にとまるのはやはり、パフォーマンスかしら。
- メモリ使用量の削減
Firefox 3 は、いくつかの新機能を組み合わせることで効率的にメモリを管理し、より少ないメモリで動作可能になりました。XPCOM サイクルコレクタが使われなくなったメモリを継続的に制御します。さらに、多くのメモリリークも修正されました。 - JavaScript の高速化
式クロージャ、ジェネレータ式、配列削減を含む JavaScript 1.8 の実装を進めた Firefox 3 では、より高度な Web 開発が可能となりました。 - ページ読み込み速度の向上
ページの描画を処理するレンダリングエンジンおよびレイアウトエンジンが再設計され、より短時間で、そしてより正確にページを表示できるようになりました。 - グラフィックエンジンの向上
テキスト表示品質の向上は、Firefox 3 で導入された新しいグラフィックエンジンによってもたらされました。
ですって。ふーん。
技術的なことはちとわかりませんが、消費メモリとか改善されてるのですねこれはうれしい。
あとは。
仕事方面の絡みか・・・
検証環境にFirefox3が入ってくるんだろうな。
うー、調べんといかんわい。
漫画が原作のドラマや映画で一番好きな作品を教えてください。また、理由もお願いします。
gnsn Eye!! ビカビカーッ
今回のQotDの裏には20世紀少年の影が垣間見える!
かどうかはともかく。
まどろんだ町ぃ~~~の憂鬱からぁ~~~
全然関係ありません。
ドラマだと「東京ラブストーリー」、映画だと「蟲師」かしら!
"あ、これ原作マンガなんだー" ってあとで知るくらいが一番平和ですね・・・
変に好きな作品がドラマ化されると
いかんともしがたい。
東京ラブストーリー放送時、出演しているタレントさんとかよく知らなくて純粋に「おもろいドラマだな」と思って観ていた記憶がございます。
しかも "もう少しで体験しそうなちょい大人" 感が気になるお年頃だったもので。
いわゆる「少年ジャンプ脱却期」ですね。
基本的には毎度、実写化に対してぶーぶー言ってる側の人ですみませんw
そんなぶーぶー言ってるワタクシのような人が
「おお!これは!」
と納得するような作品にお目にかかれないのもまた事実。
お茶の間知名度の高く、人気のあるタレントさんが配役されるのはしかたないものね・・・
演者としての人気ではなくマルチな露出が多い人ばっかで、「その人」にしか見えないのがすごい気になるのです。
もうね、「目をつぶった草薙剛」にしか見えんのですよ。
「コスプレした深田恭子」にしか見えんのですよ。
かといって、全く無名の人ばっかだと収益あがらなそうだし、製作もいろいろ大変なのでしょう。
だが。
だがしかし。
人間模様やシリアスな内容、死、社会的テーマなどのちょっと重い背景の作品とか。
番宣兼ねた出演者ゲストのトーク番組で
「現場は和気藹々としてて楽しかったでーす」
的なのはホント萎える。
そういや、ツルモク独身寮のドラマ化の噂はどうなったか。